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禊 コンセプト紹介

オーソリニア 34 キー「禊」に興味を持ってくれてありがとうございます。

禊のコンセプト

「禊」は以下のコンセプトで作られています。

  • オーソリニア
  • 34 キー
  • コンパクト
  • Bluetooth 動作
  • その辺で買える電池が使える

あれもしたい、これもしたいとありましたが・・・
最終的にはこれ以上引き算できない、ミニマルなコンセプトになりました。

オーソリニア

オーソリニアは、「どの指でも隣のキーの距離が同じ」という特徴があります。
一般的なキーボードだと、「B」が1キー以上遠かったりしますよね。

34キー

必要最小限のキー数です。
巷にはもっと少ないものもありますが、仕事でも趣味でもプログラミングをするので最低でもこの数は必要でした。
小指に修飾キーを割り当てていないのでホームポジションのままキーを打つことができます。

コンパクト

オーソリニア・34キーにすることでコンパクトにできました。
ケースも厚さ 2mm にして、上下左右に張り出さないようにしました。

カバンにもすっと入ります。
(在宅勤務なのでほとんど持ち出さないけど・・・)

Bluetooth動作

コンパクトなら、配線不要でスッキリさせたいですよね。
BLE Micro Pro を使うことで無線接続に対応しました。

その辺で買える電池が使える

ボタン電池で動作させるとコンパクトにはなるのですが、出先で電池切れしたときにちょっと不便です。
単4電池ならコンビニで安く手に入るし、充電池タイプを持っている人も多いかと思います。

「シン禊」はスペースの都合上、手に入りにくい AAAA 電池になってしまいました。
これ、家電量販店でも置いてないことが多いです(Amazonで買えます)。

蛇足: LED を付けた理由

禊で使用するマイコンボードBLE Micro Proは、電池動作時に LED を光らせることができません。
「Bluetooth 動作」をメインコンセプトに挙げていますが、普段は在宅勤務なので有線接続です。
これなら、LED にも電力供給が可能です。

ならば・・・ということで、LED 付けました。
光るのって楽しいですよね!